総評…★★★★☆
マツケンの当たり役はやっぱこれ!!ずっと見たかったけどやっとレンタルできました!!
デスノートの後にいろいろと他の仕事した後で、Lのキャラ設定が出来るかどうか…
も自分の中では見所だったんですが、さすがはマツケン、ばっちりLでした。
実は最初デスノが実写化されると聞いたとき、ライトの藤原達也はもう少しスリムで背が欲しいなぁ…と。
Lのマツケンに至っては短髪の彼しか知らなかったので「ええ〜っ!この人がL!?」と
正直"勘弁してよ"モードでした(ファンの方ごめんなさい)
もちろんお二方とも演技は評価しますけど…なんだかぴんと来なくて。
でもさすがに自分のものにしてしまえるんだなーと感心しておりました。
特にマツケンは期待薄だっただけに「すごい!!Lだ!!」とびっくり。
なのでまた見られるとなればそりゃ見るでしょうwww
内容は前回の映画で残念ながら自らデスノートに名前を書いて亡くなるまでの23日間
Lはいったい何をしていたのかというお話。
なんだかデスノとは全く違う雰囲気で話が進みます。
東南アジアの某国で、未知のウィルスによって村が壊滅。
潜入していたLの仲間がワタリに託した村の天才少年をワタリにかわってLが引き受けます。
実はこれは人為的なウイルステロの実験で、信頼していた同僚に騙された科学者(鶴見辰吾)が
娘(福田麻由子)の目の前で壮絶な死を遂げて…
その娘とも関わってしまってLは本格的に巻き込まれていくわけですが。
とりあえず注目は工藤夕貴です!!
海外でアジア女優としてオーディション受けまくったりして、ガッツあるところが結構好きだったのです。
ヒマラヤ杉に降る雪の役争いでタムリン・トミタにいけずされようが頑張ってきた夕貴なのですが…
なぜ整形するの!?アジア系女優として、東洋の神秘的な雰囲気は大切なのになぜ消してしまうようなことするかなぁ?
竹内○子や松嶋○○子のような、欠点のみうまく修正する今流行り(?)のタイプじゃなくて、
明らかに欧米というか一昔前の雰囲気。
製作発表でも「こいつ顔めちゃ引っ張ってるなぁー」と思ったけど、映画を見てたら引っ張りより
口周りの整形がひどい。
唇分厚くしすぎたか、はたまた口元も引っ張ったか注射したかしらないけど
台詞回しに影響が出るような整形は致命傷でしょ。活舌悪い人が無理に頑張っちゃってるようなというか、おばあちゃんがあわない入れ歯で頑張っちゃってるというか…
そういう変な感じです。気になって気になって仕方なかったです。